Prof. h. c. Manfred Krames

(マンフレッド クラメス) 

 

・1963年  、ドイツ最古の都市Trier で生まれる
・19歳まで学校教育(経済学短期大学)
・日本で2年以上、仏教を学ぶ(福井県の禅寺)
・東京で3年間、中国伝統医学を勉強
・日本アーユルヴェーダ研究会員(幡井勉教授主宰)

・ Dr. U. K. クリシュナ(インド国立グジャラートアーユルヴェーダ大学) と研究
・日本に住んで11年後 スリランカに移動し、Dr. Upali Pilapitiya(政府のアーユルヴェーダ研究センター長)や 他の専門家と2年 研究
・12人のスタッフとKandy(スリランカ) で自然治療センターを開設
・スリランカのオープン国際大学で教授として名誉学位を取得
・1997年:ドイツのバーデンバーデン市でクリニックを開設
・1999年:ドイツでAcademy for Alternative Medicine開校、300名以上の医療専門家に講義
・2000 - 2005年:8か国の大学で公共のスピーチ、講演会、セミナー etc.を行う
・2006 - 2012年:スリランカのタイ大使の提案でタイにてアーユルヴェーダを紹介。大学 やロータリークラブなどで講義
・2013年~:いくつかの医療機関や総合的な治療院の顧問ほか、医師・歯科医師・治療家などに向けての講演やセミナー、作家活動などを行っている

・配偶者:日本人と結婚。娘が一人いる。

 

【出版物】
・アーユルヴェーダに関する5冊の書籍をドイツのURANIA Berlin社などで出版。英語版の4冊をイギリスとアメリカで出版
・仏教について3冊バンコクで出版
・アジアの西洋化についての重要な書籍を3冊出版
・その他 ドイツの医学雑誌や科学雑誌に多くの記事を執筆

  

【メンバーシップ】
・日本ホリスティック医学協会(東京)
・ドイツ心理カウンセラーの連盟協会(VFP)
・国際医療ジャーナリスト協会

 ・アーユルヴェーダ保全社会(スリランカ)

 

中国とインドの伝統医学を専門としており、アーユルヴェーダのみを広げることを目的としていません。病因を診断しやすくするために、その五大元素(五行)の理論を使用しています。


Gallery

写真の説明(上から下へ)

左:インドでクラメスのアーユルヴェーダセミナー 右:ドイツでの教室

左:タイの僧侶にインタビュー 右:上記と同様

左:治療家と医師のための教室(ドイツ) 右:若い時のクラメスのスリランカ人の治療家と施術者

左:国際アーユルヴェーダ講演会(インド) 右:国際仏教講演会(タイ)

左:霊能力で有名な僧侶を訪問(タイ) 右:上記と同様

左:仏教文化センターの局長にインタビュー(スリランカ) 右:高野山金剛峰寺の住職と(日本)