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MY VISION FOR JAPAN

 

Prof. h. c. Manfred P Krames(クラメス)

 

私はドイツで生まれたドイツ人ですが、若い頃から日本との特別な“縁”が続いており、今までに得た知識と経験を是非、日本の皆さまにお伝えしたいと思っています。

その内容とは、これからの日本では、補完医学及び統合医療が最も必要とされるということです。

 


現在、日本ではストレス症、不眠、うつなどの心身症(私の専門)が爆発的に増加しており、今後も続く見込みです。こうした患者さんに対しては、製薬を投与する前に、まず病因を見つけ出すことが重要です。製薬のみの治療では、真に回復したとはいえないでしょう。

 

ドイツ、スイス、オーストリア等では、この運動がもう40年も前から起こり、そのお陰で何千万人もの患者さんが回復しました。ドイツの医師の一割は鍼の免許を持っており、スイスではホメオパシーが普及しているのが現状です。国側はそうした治療に本当に効果があるかどうかのエビデンスを求め、その結果が期待以上に素晴らしいものであったため、健康保険が適用されることになりました。今では、ヨーロッパの医師・歯科医師は、西洋i医療並びに代替医療を提供できることが当たり前になっており、患者さんは圧倒的にそうした医師を選びます。

 

日本の医師・歯科医師の方たちも、この基本知識を知る価値があるでしょう。医師会、歯科医師会、製薬会社はこの流れを怖れることはありません。反対に、自身のメリットとして活かす方法はいくらでもあります。私はドイツ他各国で、医師・歯科医師・治療家向けの講演やセミナーを数多く行ってきました。日本においても是非、治療側にも患者さん側にも役立つこの知識を広めていきたいと思っています。 

私の受講生であり、代替医学を取り入れた全人医療(全体的医療)を行っているヨーロッパの医師達を紹介します。

写真左上から、Dr. Ilona Abele, Riga(ラトビア国の保健相の元顧問)

Dr. Rita Albiez M.D.(スイス・バーゼル市の代替医学クリニック院長)

Dr. Karin Pirc(ドイツの大きな代替医療センター院長。人気作家でもある)

Dr. Matthias Welker (ドイツ代替医学教育センター学長)

Dr. Irmgond Holzer(有名な小児科医)

Dr. Werner Weishaupt(ドイツ診療心理士と心理カウンセラー連盟協会会長)