スリランカで AYURVEDA 勉強ツアー

アーユルヴェーダ式 心身症専門カウンセラーを養成

 

日本では、医師以外の人はいくら深い知識を得ても、インドエステやオイルマッサージにしか使えません。このツアーでは、今いちばん求められている慢性病と心身症の原因を見つける能力や知識が得られます。

ツアー内で、その基礎知識が腑に落ちれば、十分に自分のためになり、困っている人にアドバイスすることも可能になります。

 

Learning Point:

 

五大元素(五行)基本理論は出発前に独学、あるいは東京の勉強会で。

3つのエネルギーがどうして病気を起こすか。自己診断練習する

Vata を完全に理解する。自己発見+分析。全体的診断法を学ぶ

他人のアンバランスを見つける。原因を見つける。癒し方

食養生の基本

頭+手のマッサージ(お互い練習する)

外観診断法(顔、体、喋り方など)

自分の個性と特殊性を読む。才能はなんでしょう

精神(心)と体の関係。間違った生き方に気がつく。なぜ病気を発生するか

西洋人と東洋人の特殊な症状を理解する

心身症とメンタルヘルスについて、そのカウンセリング法

アンチエイジング+ストレス解消の秘密

 

その他:スリランカの医師に質問する、あるいは診断を受ける。

実際の患者さんの症状を見て、病気の原因を考えましょう。

ツーリストAyurveda Centerを見学し、間違いを発見しましょう。

 

全部で7泊8日

滞在先は2箇所:Sri Buddhasa Ayurveda Center in Bentota + Flower Garden Hotel in Unawatuna. (3泊ずつ)。最初の1泊は空港の近く(ネゴンボ)

 

具体的なschedule + planは打ち合わせします(東京での勉強会)

 

質問があれば、遠慮なくメールでこちらに問い合わせて下さい:Zentai310@gmail.com

 

 

 

日本では西洋医学のやり方を真似て、患者さんを製薬に依存させながら治療しています。ドイツでは、医師の12%が鍼の免許を持ち、半分以上が代替医療を学んでいます。両国の医師協会は、ロビイストの為、それとも国民の為、どちらに向けた選択をしているでしょう。

ドイツでは、私立の健康保険や国民保険の一部が、代替医療の費用を持ちます。ケースによっては、海外でかかった治療費の一部も支払います。日本がそこまで進歩するのは、まだ長い道のりです。

 

アーユルヴェーダが広がらないのは、それが悪いのではなく、商業的な広げ方をしているからです。基本知識のわからない”専門家”が多すぎます(大学教授の中にさえ、そういう”専門家”がいる)。日本医師協会がアーユルヴェーダを認めないのは当然でしょう。

 

患者さんを皆んなVata, Pitta, Kaphaに分けて、それなりの薬草やオイルマッサージを選ぶのは馬鹿馬鹿しい限り。体質を治す必要はありません。誘発されたドーシャ(元素)が問題です。そのアンバランスを起こす原因を、全体的に診断しない限り治りません。日本人がほとんどここを間違って勉強しており、この似非”知識”を高く売る人もいます。